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ミニチュアダックスフンドやその他の犬の飼い主様へ、絶対に椎間板ヘルニアにならない方法。

毎日のようにお問い合わせ頂く、犬の椎間板ヘルニア。

注意:林足研究所は、動物病院でもなんでもありません。施術しても完治する保証もありません。


そんな椎間板ヘルニアですが、絶対にならない方法があります。


その1.毎日の散歩及び運動前後に、全身のブラッシング[スリッカーブラシ]とマッサージ 
  
その2.毎日の散歩(人間と同じ速度で歩く)

その3.毎日の散歩 プラス、全力疾走させてあげる事。[運動前後は、入念にマッサージしてあげて]

その4.日常生活中は、首輪や胴輪はしない、散歩は、首輪+リードで[胴輪はぜったいダメ]


たった、これだけです。

室内犬だから「散歩はあまり必要ないですよ」等々と、ペットショップの人が言ってたから、

『部屋の中を走り回っているから』と言っても、かならず運動が必要なんです。




そして、人間のように準備運動が出来ないので、ブラッシングとマッサージが必要なんです。


また、胴輪が何故ダメかと言うと、首の後ろ辺りの筋肉が動けなくなるからです。




この子は、この胴輪のせいで前脚も後ろ脚も麻痺し、手術不可で安楽死と告げられたそう。
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胴輪で動けなくなっていた筋肉を動ける状態にする事で、無事に歩けるように。
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この子達は、写真を見ると、ただ立っているだけの犬ですが、後ろ脚が麻痺してしまった為、

数時間前迄は、飼い主様が後ろ脚を持って立たせても、倒れてしまう程だったんですよ。
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そんな家族が精神的にダメージを受けない為にも、

是非とも上記4つの『絶対に椎間板ヘルニアにならない為の正しい飼い方』を、


犬を飼われている方々に、教えてあげて下さいね!



背骨が湾曲せずに、正しい筋肉をつけて、背骨が真っ直ぐなりますように! [↓こんな感じに]
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by gaihanboshi | 2013-10-15 12:19 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(0)
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