<   2006年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

親指の指先のねじれ&まがり

今日は親指の曲がってねじれている写真を撮影してみました。

原因は親指の筋肉が均等に使われていない事やその他etc、、、

写真は、本日初めての方を治す前と終わった時です。
親指の底面を比較するとねじれが取れているのが分かると思います。

a0077134_19383752.jpg


a0077134_19385688.jpg

[PR]
by gaihanboshi | 2006-09-22 19:40 | 外反母趾 | Comments(0)

外反母趾の原因

先日に続き外反母趾の原因です。

それは、歩行器です。
ハイハイ(ズリバイ)を行うと、自然と一番力があり、引っ掛かりのある 足の親指で蹴ってハイハイをします。
このハイハイと言う行為を常日頃していると、足だけて立てる状態になったその後の歩行では、
自然と足の親指で蹴って歩く事を行います。

しかし、お父さんやお母さんは、早く歩けるようになって欲しいと言う願いから、正しい指の使い方を覚える前から、赤ちゃんを歩行器に入れて歩く練習をさせてしまうのです。
a0077134_16184699.jpg

そうすると赤ちゃんは、自然と楽な歩き方を覚えてしまい、親指で蹴らない歩き方を覚えてしまいます。
また、この時外側に重心を掛ける歩き方を覚えてしまった子は、O脚になってしまいます。

子供が家中を走っていると同じ背丈の子供でも、親指で蹴れていない子供と外側重心の
子供の場合、ドンドンドンドンとかなりうるさいです。
親指できちんと蹴れている子供が走り回っても、それほどうるさくありません。
それは、足のアーチが体重を床に綺麗に分散してくれているからです。

*当店のお客さんの大半が、子供の頃歩行器を使っておられたそうです。
[PR]
by gaihanboshi | 2006-09-21 16:23 | 外反母趾 | Comments(0)

外反母趾の方の歩き方

a0077134_1347287.jpg


外反母趾の方の歩き方は、歩いている時の最後の状態が↑
次に踏み出す足も地面と水平に「ベトッ、ベトッ、ベトッ」といった感じです。

この歩き方が外反母趾の原因です。
当店に来られる方すべての方の歩き方が間違っておられます。

正しい歩き方の最後の状態の写真です。↓
踵から着地し、親指の先で地面を蹴り飛ばす。といった感じです。
この歩き方は、普通の方はごく自然に意識せず行っているのですが、外反母趾の方が
真似るとぎこちなく、ロボットのようです。
a0077134_13474674.jpg


一度町中を歩いてみて、他人の歩き方を見てみて下さい。
歩いていると靴底の裏が見えているでしょう。

よく問い合わせで、私の足は何度です。と角度の事を言われますが、
角度の原因となっている部分は、本来あるはずの筋肉がない為にエグレて見ているだけです。
その部分の筋肉を鍛えてやれば、自然と角度は浅くなります。
[PR]
by gaihanboshi | 2006-09-16 14:03 | 外反母趾 | Comments(0)

甲が高い


a0077134_13105025.jpg
a0077134_1311353.jpg



甲高とは、外側重心になり親指と地面との接地する距離が変わる為に起こります。
小指が内側にねじれた内反小趾になったり、足の幅が広くなったりと、痛みよりも見た目のファッション性に影響が出る感じがします。
細身の靴が履けない等の悩みが多いです。

当店で甲高を治された方は、1番に靴ひもの長さにビックリするそうです。

また甲高の人にO脚が多いようです。

世界一甲が高い人(ハイアーチ)を治してみたいですね。
[PR]
by gaihanboshi | 2006-09-14 13:23 | 甲高 | Comments(0)