カテゴリ:犬椎間板ヘルニア( 31 )

犬の椎間板ヘルニア 下半身麻痺の原因は、脂肪。



現在、一般的に人間の椎間板ヘルニアの施術では、手術を行わなくなっている状況で、
動物病院では、どんどん手術が行われています。


なんでなん????と思ってしまいますが、


これ程、高度な医療技術が発達した中、腰痛や椎間板ヘルニアの原因が80%以上分かっていないからなんですね。



そんな椎間板ヘルニアですが、林足研究所には、犬の椎間板ヘルニアのお客さんがお越しになられます。

*妻が妊娠中は、対応できなくて申し訳ありませんでした。



検査結果であーだこーだ言われますが、原因は、何かが神経を圧迫し麻痺させているという事なので、

林足研究所では、その原因は、脂肪であると考え、神経を圧迫している脂肪を無理やり燃焼させる施術と、

脂肪により動けなくなった筋肉を無理やり動ける状態にする施術を行っています。


ほとんどの犬達が、1度の施術で効果を実感していただいている状態です。


ミニチュアダックスフンド施術前
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ミニチュアダックスフンド施術後
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フレンチブルドッグ施術前
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フレンチブルドッグ施術後

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トイプードル施術前
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トイプードル施術後(飼い主さんを待っています。)
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ミニチュアダックスフンド施術前
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ミニチュアダックスフンド施術翌日1
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ミニチュアダックスフンド施術翌日2
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痛みに敏感で間違った施術をすると瞬時に噛み付いてくる犬の施術のおかげで、技術が向上しております。

人間の施術がメインですので、頚椎、腰椎の椎間板ヘルニア、慢性的な腰痛でお悩みの方からのご予約お待ちしております。








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by gaihanboshi | 2016-09-30 10:34 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(2)

ちわわの椎間板ヘルニア

最近寒くなってきましたね。

寒くなると犬の椎間板ヘルニアについて、お問い合わせが多くなる林足研究所です。


10歳のチワワ君。

椎間板ヘルニアが再発で、前足迄麻痺してきていると言う事でご来店。
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施術ご無事回復。
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この後、歩いて飼い主様をお迎えに行きました。
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by gaihanboshi | 2015-11-13 12:38 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(0)

ミニチュアダックスの椎間板ヘルニア。

愛犬の後ろ脚が麻痺する---動物病院へ行く---レントゲン.MRIを撮る---ステロイド---手術を薦められる---悩むとハリやetc........


飼い主様は、どうしてよいのか分からないので、動物病院の先生に言われるがままですよね??

動物病院の先生は、学校で習った事を説明し、行っているだけですけどね。


現在、人間の腰椎椎間板ヘルニアでは、お医者様から手術を薦められませんよ!




椎間板ヘルニアの仕組みは簡単で、運動しない事で動かない筋肉が脂肪を燃焼しないので溜まり、

その脂肪が椎間板を圧迫し、飛び出した椎間板が神経を麻痺させる。


ならば、正しく筋肉が動ける状態にし、圧迫している脂肪を無理矢理燃焼させ、
椎間板が飛び出ないもとの状態にすれば良い。が私の考えと施術方法です。

手術で椎間板が取られても大丈夫なのか?? 不思議です。


昨晩お越しのお客様。 元気に立てるようになり、しっぽをフリフリ 、ふらつきながらも歩けるようになりました。
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この子達も復活です!
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椎間板ヘルニアの本当の原因は、運動不足です。

散歩前は、ブラッシングとマッサージを時間を掛けて行い、散歩+全速力で走らせて上げる事を行ってあげれば、

フローリングの床だって、ソファーに飛び乗る事だって、全然問題ありませんよ!

ダックスフンドは、猟犬ですからね!!!

正しく鍛えて、強靭な肉体に仕上げてあげて下さいね。


そう言えば、警察犬にミニチュアダックスフンドがいるって聞きましたよ!
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by gaihanboshi | 2015-04-24 21:00 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(0)

冬は、椎間板ヘルニアになりやすい季節ですね。

寒くなると、飼い主様も、ワンちゃんも運動不足のようですね。

「おとなしい子ですが、私が体に触れると、噛み付くんです。初めての経験で..」
「動物病院で、体の大きさから手術出来ませんと言われ」

など、手術したくないと思われお越しいただく飼い主様が、お越しになられる林足研究所です。


椎間板ヘルニアを圧迫している場所に触れると、反射的に噛み付いてきますが、
圧迫を取らなければならないので、独自の方法で圧迫している場所を取り除く施術を行います!

施術後は、みなさんリラックス。
飼い主様が何処触っても噛み付かないやんと、驚かれます。

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毎日の散歩+運動、そして前後にブラッシングとマッサージしてあげて下さいね!
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by gaihanboshi | 2015-01-28 13:30 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(0)

かわいいお客様

昨年末、かわいいお客様のご来店。


体重1キロちょっとと、ダックスを飼っている人には、想像しにくいですね。

病院で椎間板ヘルニア、グレード2.5と診断され、ステロイドでの治療をされていたそうですが、
効果がないのでご来店。


体が小さい分、施術作業も細かく大変でしたが、無事に終了して、記念撮影。
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廊下でテクテクと歩く姿がかわいかったです。
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やっぱり冬は、人間も犬も運動不足ですね...
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by gaihanboshi | 2014-01-31 19:09 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(2)

ヘルニアの季節。

明日29日[金曜日]は、お休みになります。

寒くなりましたね。
一昨日は、庭の水たまりが凍っていました。

そんな季節は、飼い主さんも犬もお外に出るのが嫌になり、犬のお問い合わせが多いです。


椎間板ヘルニアが再発したミニチュアダックス君。
悲しそうな表情です。
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椎間板を圧迫しているとこを取り除く事で、施術途中に無事 復活!
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後日、飼い主様から、元気ですとしっぽフリフリ





そしてこちらワンちゃんも、椎間板ヘルニアが再発。
ピクリとも動いてくれませんでしたが、
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歩けるようになったら、筋トレよりもお散歩にと、お伝えするのを忘れ、筋トレしすぎて後ろ脚の筋肉が筋肉

現在では、公園で好きな子(犬)を目つけると、ダッシュして行くそうですわんわん


毎日[ブラッシングして、マッサージして、散歩して、運動して]、椎間板を圧迫する脂肪を燃焼してあげて下さいね!
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by gaihanboshi | 2013-11-28 17:55 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(0)

ミニチュアダックスフンドやその他の犬の飼い主様へ、絶対に椎間板ヘルニアにならない方法。

毎日のようにお問い合わせ頂く、犬の椎間板ヘルニア。

注意:林足研究所は、動物病院でもなんでもありません。施術しても完治する保証もありません。


そんな椎間板ヘルニアですが、絶対にならない方法があります。


その1.毎日の散歩及び運動前後に、全身のブラッシング[スリッカーブラシ]とマッサージ 
  
その2.毎日の散歩(人間と同じ速度で歩く)

その3.毎日の散歩 プラス、全力疾走させてあげる事。[運動前後は、入念にマッサージしてあげて]

その4.日常生活中は、首輪や胴輪はしない、散歩は、首輪+リードで[胴輪はぜったいダメ]


たった、これだけです。

室内犬だから「散歩はあまり必要ないですよ」等々と、ペットショップの人が言ってたから、

『部屋の中を走り回っているから』と言っても、かならず運動が必要なんです。




そして、人間のように準備運動が出来ないので、ブラッシングとマッサージが必要なんです。


また、胴輪が何故ダメかと言うと、首の後ろ辺りの筋肉が動けなくなるからです。




この子は、この胴輪のせいで前脚も後ろ脚も麻痺し、手術不可で安楽死と告げられたそう。
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胴輪で動けなくなっていた筋肉を動ける状態にする事で、無事に歩けるように。
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この子達は、写真を見ると、ただ立っているだけの犬ですが、後ろ脚が麻痺してしまった為、

数時間前迄は、飼い主様が後ろ脚を持って立たせても、倒れてしまう程だったんですよ。
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そんな家族が精神的にダメージを受けない為にも、

是非とも上記4つの『絶対に椎間板ヘルニアにならない為の正しい飼い方』を、


犬を飼われている方々に、教えてあげて下さいね!



背骨が湾曲せずに、正しい筋肉をつけて、背骨が真っ直ぐなりますように! [↓こんな感じに]
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by gaihanboshi | 2013-10-15 12:19 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(0)

頸椎&腰椎の椎間板ヘルニアなビーグル犬。

椎間板ヘルニアでお悩みのビーグル君。

絶対に手術をしたくないと言う事で、5年間も動物病院を転々とされ、

ステロイド等による、治療をされていたそうです。

ステロイドが効かなくなり、林足研究所へ緊急来店されました。


全身の震えがひどく止まらない状態。

首と背中の真ん中とお尻の付け根部分に、違和感がありました。




違和感部分の圧迫部分を取り除き、動けなくなった筋肉を正常に動ける状態にする事で、

無事に、震えもおさまり、リラァ〜〜クス。

施術開始後2時間半程で、飼い主様と笑顔の再会でした。


日々のお散歩&トレーニング、頑張ってあげてくださいね!
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by gaihanboshi | 2013-04-16 20:25 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(0)

ビションフリーゼ椎間板ヘルニア&ミニチュアダックスフンド。

遠路遥々お越しになられたのは、12歳のビションフリーゼちゃん。

初めての犬種でしたので、どんなワンちゃんなのか、ドキドキでした。


動物病院に連れて行っても、「手術しかないです。」と言われ、老犬にはかわいそうでと、飼い主様がおっしゃられ

当研究所へ。






椎間板を圧迫している部分、及び全身の筋肉を正常に動ける状態に施術する事で

無事に回復し、元気に歩けるようになりました!


そして一番問い合わせの多いのが、我が家にも3匹いている、ミニチュアダックスフンド。

散歩は、運動ではありませんよ!

こんな感じで走らなければ、椎間板を正常に保ってくれる腰の筋肉は、動いてくれませんからね。
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こちらも緊急来店な、凶暴なダックス君。

こわい...


と、恐る恐るな施術で、大変でしたが...

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無事に立てるようになりました!




人間同様に、犬もかなり運動が必要なので、ビシバシ鍛えてあげてくださいね!
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by gaihanboshi | 2013-03-06 20:30 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(1)

ミニチュアダックスフンドの椎間板ヘルニア。

どれだけ寒いのと思われるくらい、震えが止まらないミニチュアダックス君。
寒い訳では、ないんです。

飼い主様自身もヘルニア経験者だから、病院で手術を薦められたそうですが、
絶対に手術はしたくないと言う事で、病院から抜け出しお越しになられました。




病院で診断された所とは、ぜんぜん違う場所が圧迫されており、あれだけ震えていたのに

気持ち良さげにくつろいでくれ、立てる程の筋力がなかったのですが、
足を蹴り返す反応も出てくれ、ほんの少しの時間なら立ってくれました。

無事終了。お疲れ様でした。

筋肉が動けば、皮膚も動き、古い角質は垢となり、新しい皮膚に生まれ変わります。

筋肉が動かなければ、皮膚の角質は古いまま。 
人間のお年寄りの方が垢が出ないのは、筋肉が動かないから皮膚も動かないだからなんです。


お留守番犬だったそうで、施術をする事で、古くなった角質&抜け毛が凄かったです。[写真クリック]
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筋力トレーニング頑張ってあげてくださいね!



追記
飼い主様から動画を送って頂いていまして、遅くなってしまいましたが、更新です。




今では、飼い主様より早く歩けるようにまで、なっているそうですよ! しっぽフリフリ
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by gaihanboshi | 2013-01-15 18:03 | 犬椎間板ヘルニア | Comments(8)